あなたが留学するならどこ?国選びのポイントとは

留学しよう!と思い立ったときに、誰もがまず考えるのが渡航先の国選びですよね。
アルファ留学でもたくさんの国への留学を扱ってます。
憧れの国がある人にとっては既に本命は決まってる!なんて人もいるかもしれませんが、
何か特別なことを目的にしている人の場合、
国選びをする上でのポイントって色々変わってくると思います。

 

例えば、物価が安い国なのか?治安は良いのか?というようなことから、
語学の上達を目的とするのであれば、
日本人は少ない学校なのか?発音のきれいな国はどこなのか?など、
考えたらきりがない…と悩む人も多いのが現実です。

 

今日は、英語圏にスポットをあてて、
語学留学をする上で多くの人が重視する目的別に紹介してみたいと思います。

 

■治安の良い国は?
・カナダ
世界で最も住みやすい国のランキング1位に毎回輝いていることでも有名。
・オーストラリア
お国柄マリンスポーツが盛んで陽気な人たちが多く、みんなフレンドリー。
・ニュージーランド
大自然と羊に囲まれたアウトドアが盛んな国で、世界一平和な国に選ばれるほど。

 

■物価の安い国は?(2015年9月現在)
・ニュージーランド
1ドル:76円。物価の安さと治安の良い国で選ぶなら最高かもしれません。
・オーストラリア
1ドル:86円。ニュージーランドとさほど変わらず。お財布にやさしい国です。
・カナダ
1ドル:91円。お隣のアメリカは120円くらいなのでそれならカナダの方が断然安い!

 

■発音のきれいな国は?
・カナダ
世界一綺麗な発音で話す国と言われており、語学学校も発音矯正に力を入れているところが多数。
・アメリカ
日本人にとって昔から馴染みのある発音といえばやっぱりアメリカ。学ぶ上でも便利です。
・イギリス
クイーンズイングリッシュと呼ばれる、とても上品な元祖英語の発音といえばイギリスがおすすめ。

 

■日本人が少ない国は?

 

実は、今はどの国に行っても日本人は沢山いるのが現状です。
観光で来ている人もいれば、語学留学やワーキングホリデーで長期間滞在している人も大勢います。

 

そんな中、語学学校の環境で日本人が少ないところを選ぶとなると、ポイントは2つ。

 

1つは、語学学校の中には国籍の割合を厳密に決めているところがあり、
日本人だけが多くなってしまうことのないように管理している所もあります。
そこをチェックして学校を探すことで事前に選択が可能です。

 

もう1つは、できるだけ英語レベルが上のクラスに入れるように日本で英語力を鍛えていくことです。
語学学校に行くと、必ず最初にクラス分けの英語力テストを行います。
ほとんどの学校が、主にElementary(初級)、Intermediate(中級)、
Advanced(上級)というクラス分けをしています。
(厳密にはもっと細かく分けている学校もたくさんあります)

 

そして、日本人が一番多くいるのはElementary。
ここに入ると、周りは日本人ばっかり!ということも珍しくありません。

 

Upper-Intermediate(中上級)以上に行くとぐっと数が減り、
もともと英語力の基盤が高いヨーロッパ系の国籍の人達がいるのが特徴です。

 

なので、真剣に語学留学を考えている人は、
留学前に日本でできる限り英語力をアップさせていくことが実は大切なんですね。

 

いかがでしたでしょうか。
国選びのこだわりは人それぞれですが、自分だからこそ譲れないポイントを見つけて、
人生を変えてくれる運命の国と巡り合えたら最高ですね。

どれがオススメ?留学時の滞在先の選び方

海外留学をしている人の滞在スタイルって気になりますよね。
 
多くの留学生が歩む滞在スタイルといえば、最初はホームステイからスタートし、
現地の環境に慣れてきたらシェアハウスに移ってみる、というのがオーソドックスなのですが、
もちろんそれぞれ良し悪しがあります。

 

今回はそんな様々な滞在方法についてメリットとデメリットをご紹介してみたいと思います。

 

■海外留学の王道!ホームステイ

 

留学する人の多くがまず初めに選ぶのがホームステイ。
現地生活に慣れるまでは、現地生活のプロであるネイティブと一緒に住むことで安心感もありますし、
何より帰ってきたらご飯が待っている!という嬉しい環境です。

 

デメリットは、自分の行動時間をいちいち家族に連絡しなければいけない事
(もちろん夜遅くに帰ることを良しとしない家族もあります)や、
食事が合わなかった場合でもとりあえず食べなければいけない…ということです。

 

また、どうしてもホームステイとなると、
優しい夫婦とかわいい子供、ペットがいる幸せそうな暖かいお家に住む…
というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実際の家庭はとても多彩。
シングルマザーや老夫婦のお家、アジア人のお家など、様々です。
短期留学であればおすすめですが、ホームステイ先へ支払うお金もそれなりにかかるので、
長期留学をするのであれば長くても数ヶ月でシェアハウス等に移る人がほとんどです。

 

 

■滞在費を抑えて異文化体験!シェアハウス(フラット)

 

長期留学をする上で一番ポピュラーな滞在方法です。
一つの家を複数で借りて共同生活をするため、
基本的に家賃はホームステイや一人暮らしと比べて安く済むので、
滞在費を節約するには最適な方法です。

 

メリットは、国籍豊かなフラットを選べば異文化交流が積極的にできたり、
英語を使ってコミュニケーションが取れるので、
スピーキング力が必然的にアップできる嬉しい環境です。

 

デメリットは、あくまでも家が共同スペースになるので、
バス・トイレはもちろん、キッチンやリビングもシェアをします。
誰かが使っていると自分が使えないのはもちろん、
多国籍な仲間であればあるほど、日常の習慣やルールが全く違うので、
積極的に自分から主張をすることが苦手な日本人にとっては、かなりストレスになることも。
もちろんそれも経験・勉強のひとつなんですけどね。

 

 

■一味違った学生生活を楽しむ!学生寮

 

語学学校の中には、学生寮を持っているところもあります。
こちらも共同生活であることには変わりませんが、
仲良くなった学校の友達と交流を深めることができたり、
ホームステイと違って、基本的に時間に縛られることもないですし、食事の仕方も選べます。

 

デメリットは、寮は門限が決められているところや、
異性を部屋に入れていけないというようなルールがある所も多いと言う事。
そして何より誘惑が多いことです。

 

友達といつでも会える環境なので、楽しさが勝る分、
勉強に集中したいと言う人にとってはもしかすると合わないかもしれません。

 

 

いかがでしたでしょうか。
中にはいきなりシェアハウスからスタートしたい!という人もいますが、これはお勧めしません。
現地での不動産屋さんとの手続きもあるため、
日本で事前に決めて行くことは出来ないということや、
現地に行ってシェアハウスを見つけるにも時間と労力を要しますので、
それまでの滞在場所が必要になります。

 

ホテルに泊まったらお金もかかりますし、やっぱり最初は定番のホームステイが一番!ですね。